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サムライ化プロジェクト

昨年度のチーム活動
※写真はクリックで拡大します。
《ありがとう侍》

  -目標・志- 笑顔溢れる幸せな社会の創造。 ありがとうを伝える。 -活動内容- ありがとうのメッセージを1000人に書いてもらい、ありがとうを伝える。 きっかけは「人間は幸福であることを知らないから不幸なのである」というドストエフスキーの言葉です。普段の生活の中で当たり前だと思っていることがどれだけ幸せであるかを、「ありがとう」の言葉を伝えることによって気付いてもらい、日本を元気に、幸せにしたいと思ったからです。 -成果-(1ヶ月の活動について) 前半はありがとうの気持ちをどう伝えるのかなど話し合いや準備が中心。 後半はひたすら活動。 はじめは上手く声をかけることができず、断られて落ち込むこともありました。 しかし、どのように話しかけたらいいのか、どうしたら自分たちの気持ちが伝わるか、を考えながら行動することで徐々に改善していきました。 後半はノリで話しかけたりすることも多かったですが(笑) 結果、5日間で1000人の方からありがとうのメッセージを集め、ありがとうを伝えることができました! -得たこと-(今後に活かせること等) 一人よりもチームで動くことの楽しさ・効率性を実感しました。 また、『ありがとう』というプラスの言葉で、人を笑顔にすることができる!ということが、たくさんの人に出会って理解できました。



《替天行道》

  -目標・志- 思いやりの輪を広げることで、犯罪などがない理想の社会への一歩を踏み出す -活動内容- 私たちは思いやりは輪のように広げられるのではないかと考えました。 そして、実際に『初めの一歩(仮)』というイベントを同世代の人を対象に行いました。 そこでは、参加者に社会問題について考えてもらいました。その上で「問題の原因は思いやりが足りないことにある」 という私たちの意見をぶつけました。 そして、最終的に参加者それぞれに思いやりを広げるための個人目標を立ててもらいました。 -成果-(一ヶ月の活動について) イベント終了後に事前事後の心境の変化を知るためにアンケートをとりました。結果としては、『思いやりの大切さの重要性を 認識・再認識するキッカケを作れました』という声がありました。 また、数日後に抜き打ちでイベント中に立てた個人目標を実行できているか確かめたところ、イベントの帰りの電車で親や友人に日頃の 感謝をメールにして送った人がいました。 以上のことから私たちは思いやりの輪を広げるための一歩を踏み出せたと思っています。 -得たこと-(今後に活かせること等) 二週間という短期間で会場の確保からコンテンツの作成・集客など自分達だけでやったので、正直すごくつらかったです。 でも、この経験があったからこそ『人間やれば出来る!』と思えるようになりました。 これからは、この経験を活かし常に様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。



《ひこばえ》

  -目標・志- これからの社会を担う若者達の意識を変える! -活動内容- 私たちが1ヶ月でできる事として、まず身近な友人たちから意識をかえようと考えました。 そこで、私たちが影響を受けた熱い社会人と友人たちを集め将来のビジョンについて語り合うイベントを開きました。 -成果-(1ヶ月の活動について) セミナーに参加してくれた人のうち9割以上もの人が“働く”ことに対する意識を向上させてくれました。 また、参加者たちの活き活きとした目を見て小さいながらも日本を良くするための第1歩を踏み出せたと思います -得たこと-(今後に活かせること等) チームメンバー自身も参加者と互いに刺激し合うことで更に“働く”ということへの考えが深まりました。 また、一見困難そうに見える目標も実際に行動してみると達成できるということを学びました。



《驀地(まっしぐら)》

  -目標・志- 夢を持って努力する人は素晴らしい。だから子供に夢を持ってもらう。 -活動内容- 先生や児童館など子どもと触れ合う機会が多い方に協力してもらいアンケート をとり今の子供の現状を調査しました。今の子供は現実的になりすぎていると言う声 があったので大きな夢を持ってもらいたいと思いました。 そこで子供たちに絵に書いてもらい大切に取っておいてもらおうと考えました。 -成果-(1ヶ月の活動について) はじめは怪しい人と思われたり、このご時勢子供を守ろうという保護者の意識の 強さからなかなか子供と触れ合う機会が作れませんでした。 しかし、こちらが熱心にお願いすれば協力してくれる方もいて、 子供と触れ合う機会を作っていただくことができました。
そこで自分の経験を話したり子供と触れ合ったりすることで信頼を得て、 たくさんの絵を集められたことは1つの成果だと考えています。 -得たこと-(今後に活かせること等) 「議論より行動」話しているだけでは机上の空論で実際に動いてみないとわからない、ということに気付きました。 動いてみたら難しく考えていたことが簡単に進んだり、逆に簡単に考えていたところにつまずいたりしました。
実際に社会に出て働くようになったら、日々実践の連続であることも実感できました。 なんとなく「みんなが就活しているから就職する」といった流された感覚ではなく、 「何がしたいのか」「どういう国になればいいのか」「どういう世界にしたいのか」そういった想いを 自分の中から引き出せる場であり、「そのためにはなにを・・・」という身近な一歩を引き出した想いを 実践できる場でありました。 一番の収穫は30人の意識の高い仲間に出会えたことです。



《Dreams Get True》

  -目標・志- 過去の自分に自信を持ち、未来の自分に期待する。バイタリティあふれる仲間を作る。 -活動内容- 就活生による就活生のための就活セミナーを開催しました。 参加者50名以上、内定者12名を迎え、私たち自身が手作りしたワークショップセミナーをしました。 内定者の方は協力的で熱く夢や進路決定について語ってくださり、そして 参加者は皆真剣にワークに取組み、自分のことをたくさん話してくれました。 -成果-(1ヶ月の活動について) 私たちにとって、規模の大きなイベント開催も、ワーク作りも全員初めてでノウハウも経験もありませんでした。 集客を始めて、参加者が集まるにつれ、忙しい時期に大事な時間を割いて来てくれることに感謝するとともに、 絶対成功させる!!という責任とプレッシャーが増し、想いが強くなりました。
参加者にとって少しでも有意義な時間を!!という想いによって成功させた就活セミナーだったと思います。 メンバーのチームワークと成功させるという強い想いで想像つかないくらい大きな力が出せました。 -得たこと-(今後に活かせること等) 自分たちの知り合いを中心に集客したのですが、セミナーの中で私たちが知らなかった友達の 熱い想いや将来のヴィジョンを知ることになりました。普段はきっかけがないから話さないだけで、 私たち誰もが熱い想いを秘めているのだと思いました。 セミナー外でも、自分の周りの人たちと積極的につながり、熱い想いを発信、受信していきたいと改めて感じました。



《ローカルキューピッド》

  -目標・志- 地域の人が集まり触れ合う機会のある日本を作る。 -活動内容- メンバーの地元にある商店街をまずは元気にしようと思いました。 商店街でのアンケート調査や、商店会長さんとの話し合いをもとに、 地元中学生と共に商店街に鉢植えを置き育てる”花鉢プロジェクト”を提案しました。 -成果-(1ヶ月の活動について) はじめは全然取り合ってくれなかったけど、熱心に想いを伝えることで、相手の気持ちが動くことを実感しました。 全くなかった商店会長さんと中学校長先生の繋がりを作れたことは、私たちの成果の一つです。 -得たこと-(今後に活かせること等) 一人では成し遂げられないと思ったことも、皆で考え思い切って行動を起こしてみることで、 予想以上の結果を得られるんだ、ということがわかりました。 そして『本気で人を想って行動すれば人の心は動く』ということを実感できました。 社会に出てもこの想いを大切にし、日本を元気にする第一人者になりたいと思います。



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